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インプラント治療
(2008年12月導入)         
より少ないX線照射線量で的確に診断します。
[特徴]・X線照射線量は胸部CTの約1/70
     ・撮影時間がわずか約9.4秒
インプラント治療CTの詳細  
インプラント治療って、どんなもの?
インプラント治療とは、歯の抜けた部分に人工歯根を埋め込み、人工歯根が顎の骨に固定された後、人工の歯冠を装着する治療法です。
  1.補綴物(歯冠)
2.歯肉(歯ぐき)
3.あごの骨
4.人工歯根(インプラント)
5.下顎管(神経、血管)
 
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当院では、2タイプの治療法をお選びいただけます。
当院では、”スーパーシンプルインプラント””10年保証付きインプラント”の2つのタイプのインプラント治療をご用意しております。あなたの考え方に合った治療法をお選びください。
スーパーシンプルインプラント

「見た目」「かみやすさ」「長持ちするかどうかは気にしない」という方のためにインプラント治療をご提供いたします。
→17万円(上部構造含)

このシステムは、
1.保証は一切ございません。※当院規定による
2.骨量の少ない等の方はオプション手術が必要な場合がございます。
3.金額ご入金後、手術日を決定いたします。

 
スーパーシンプルインプラント

見た目(審美性)、かみやすさ(機能性)、長持ち(強度)を希望される方は、時間と費用がかかりますが10年保証付きインプラントをおすすめいたします。
→10年保証付で1本約30万円

 
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インプラント治療をお考えの方に
よくお電話でお口の中の症状や治療についてお問い合わせを頂くことがあります。
しかしながら患者さま1人1人お口の中の状態は違います。
もし症状や治療法・治療費でお悩みでしたらますはご予約ください。
そしてあなたのお口の中を診せてください。
そこからがスタート。
あなたにとって必要な治療法を一緒に見つけていきましょう。
ご予約は
オオニシ歯科内
-安全優先- オオニシインプラントセンター
088-866-0024 まで
※お電話でのご相談は受け付けておりません。
信頼のインプラント歯科医として、
当院長が紹介されました!
「患者さんがすすめる 歯科インプラントならこの先生」
誠文堂新光社
歯科インプラント編集委員会・編
内容を読む
 
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インプラント治療の流れ 〜当院の場合〜
インプラント術前相談
お口の型どりをしてキカクモケイを作り、インプラントの術前診断を行います。
相談料として¥5,000いただきます。(診断の結果、当院で治療できないと判断された場合は、相談料はお返しします。)
少しでも不明な点、ご心配事がおありでしたらどんなことでもおっしゃってください。治療に関することは十分に、納得していただけるまで説明させていただきます。
承諾書にサインしていただきます
承諾書とは、インプラント治療についてのご注意と申込み書です。
 
インプラント治療計画書をお渡しします
インプラントが何本必要か、また金額などを記入したカラーの計画書をお渡しします。
 
ステント(インプラントの立体的な設計図)を用いて手術のシュミレーションを行います
ステントを作り、後日にレントゲン撮影を行い、手術のシミュレーションを行います。また、必要であれば医療提携先の近森病院でCT撮影を行う場合もあります。

基本料金¥3,000 + インプラント体1本につき¥1,000
(例)2本植立の場合
¥3,000(基本料金)+ ¥1,000×2(インプラント体数)=¥5,000
 
手術にそなえてお口の中の環境をまず整えておかなければなりません。すぐに手術にならない場合もあります。
 
インプラント埋込手術
1.歯の抜けた状態
2.インプラントを埋め込んだ状態
3.人工の歯を被せた状態
 
プロビジョナル(シュミレーション仮歯の型どりと装着
最終候補物の型どりと装着
定期的なメンテナンス
時間とお金をかけて手に入れたご自分の新しい歯です。できるだけ長くご使用いただきたので、必ず定期的にチェックとクリーニングにおいでになって下さい。
また、当院ではインプラントの保証がございます。定期的に来院していただいてない方は残念ながら保証の対象から外れてしまいますので、くれぐれもご注意下さい。
※インプラント治療は健康保険が使えませんが、医療費控除の対象になります。
 
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インプラント治療の期間
患者様の顎の骨の状態などによって治療期間は個人差が生じます。
コンピュータでインプラントと骨のくっつき具合を調べます。通常の場合骨は6〜8週間ほどでくっつきます。
最短では、インプラント埋入手術をして6週間で上部構造(差し歯)装着した方もおいでます。
 
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総入れ歯(総義歯)治療とインプラント治療、一見まったく違う治療と思われる方もいらっしゃるでしょう。
私は総入れ歯の研修をする過程でインプラント治療を学んできました。
インプラントは生活の質を高めるために行うリハビリです。当院では“安心・安全優先”のコンセプトのもと、できるだけシンプルに、かつリカバリーできるようにいろいろ考えて参りました。
インプラントを長持ちさせるためには
(1)プラークコントロール(歯ブラシ)
(2)咬合(かみ合わせ)
が最重要ファクターです。
(1) プラークコントロールについて
1992年の開院以来、当院で培ってきた「V7(ブイセブン)」による歯ブラシをベースに、徹底的に歯ブラシの説明を行っております。
インプラント(人工歯根)は、虫歯にはなりません。ところが、歯磨きをおろそかにするとバクテリアがインプラントの周囲に溜まり、インプラントが歯槽膿漏(正しくはペリインプランタイティスといいます)になります。インプラントが抜け落ち、ダメになってしまいます。
ですから、インプラントにおいても歯磨きは大切なのです。1日1回でいいですので、しっかり歯ブラシで磨いてください。
   
(2) 咬合について
インプラントと自分の歯(天然歯)の大きな違いは、インプラントには歯根膜がないという点です。
この歯根膜は、ショックアブソーバー(緩圧装置)の役目があり、大きな力が天然歯にかかった場合、その力を和らげる作用があるのです。
ところがインプラントはダイレクトに骨に力がかかるため、かみ合わせの力のコントロールが大切になるのです。
以前より、咬合がわからないうちにインプラントをすべきではないという思いがありました。そこで長年研修を積んで、やっと自分の納得のいく総義歯ができ始めました。総義歯での咬合(かみ合わせ)の知識と技術がインプラント治療に役立つことから、この数年前からインプラント治療を積極的に行っております。インプラント治療においても、総義歯と同じく、顎のズレ、かみ合わせの不安定さ、筋力低下、そして歯のひっかかりなどを十分に診査したうえで治療を開始すべきだと考えています。
筋力低下への対応については、2001年からの床矯正研究会での研修を踏まえての歯列矯正治療が役立っています。
今後のインプラント治療に向けて
2002年10月〜東京歯科大学解剖学講座専攻生として、その他研究会に多数参加しております(最近はスタッフも県外に勉強に行っています)が、やっとそれぞれの知識と技術が繋がってきたという思いがあります。
しかし、これで完成とは思っていません。まだまだ進化していきます。
安心・安全優先というコンセプトを重視しつつ、「医患協同」でお口の健康を取り戻し、そして保てるよう、ご一緒にがんばって参りましょう。
 
 
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